過労と睡眠負債で鬱寸前、このままでは心と身体がもたない

過労と睡眠負債で鬱寸前 ちぃパパの転職記録

その当時の働き方

転職を決心するまで、当時のちぃパパさんの働き方はやっぱりひどかったと思います。

何とか工夫して時短できたのかもしれませんが、通常さばけるキャパ以上の仕事が日常になっていまうと、人は感覚が麻痺してしまい、冷静な判断が出来なくなります

すべてを自分で抱えて一人で責任をかぶろうとするのは、鬱になりやすい性格の典型みたいですよね。

今になって考えれば冷静にそう思えるのですが、極度の過労と激しい睡眠負債の状況では、やっぱりちぃパパさんは冷静な判断が出来ていなかったと思います。

仕事はいくらでも、次から次へと舞い込んでくる。毎日毎日残業をしても終わらない。休日出勤をしても終わらない。休むと休み明けのメールの山が恐ろしくて休みをとれない。みんな頑張っているから自分だけが休んで迷惑をかけるわけにはいかない…等々

仕事を頑張る理由、休みをとれない理由はいくらでも出てくるんですよね。

本当に身体を壊してしまう前に

幸いちぃぱぱさんは仕事が原因での病気にはなりませんでしたが、あのままあの勢いで働き続けていたら、いずれ心か身体に何かしらの問題が生じていたと思います。

もし身体を壊さずにいたとしても、年を取った後で心身に何らかの大きな障害がでるか、あるいは先に家族の不満が募り家庭のトラブルが生じたかのどちらかだったと思います。

それに数年後にはおそらく、「あの時もっと育児にかかわっておくべきだった」と後悔をしていたことと思います。

そう考えると、やっぱり会社はいったん辞めてよかったと思います。その状況を許してくれた妻や子供に感謝です。

いったん辞めてみるという判断

退職をしたら、子供たちは本当に喜んでくれました。

だって物心ついて以来、平日はおろか土日もめったに家にいないか、いたとしても疲れ果てていつも寝ていたお父さんが、毎日相手をしてくれるんですから。

そりゃMAXテンション上がりますよ。

「ずっと家にいるんでしょ?」「家でできる仕事見つけようよ!」「新しいパソコン買う?」なんて、子供は無邪気なものです。

退職してしばらく家にいる時間を作れたことで、子供に対して何年分かの借りを少しでも返すことができました。

そしてちぃパパさんの場合は、嫁ブロックもなかったことは本当に感謝です。

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