サラリーマンは、本当に気楽な稼業と言えるか

ビール ちぃパパの転職記録

真面目発想も度を超すと

ちぃパパさんの場合は良くも悪くも、仕事への責任感、それから職場の同僚や後輩や部下との人間関係が良好であったことから、

ついつい退職の判断が遅れ、ずるずるとブラック系の組織に長いことお世話になってしまいました。

でも2人の子供たちが成長してくると、子供との時間も大切になります。

いくら楽天家のちぃぱぱさんでも、成長する子供の姿を見るにつれ、子供の成長に今の自分が果たせる(または果たすべき)父親の役割というものを意識するようになってきました。

仕事と家庭の板挟み

職場での役割と家庭での役割の板挟みってやつですね。

きっと世の中の多くのお父さんが同じ葛藤を抱えておられることでしょう。

私もその悩みがだんだん大きくなるのを感じましたが、仕事上の責任や、やりがい、それに家計のことを考えると「退職」の二文字はなかなかどうして、実現可能な選択肢として考えることはできませんでした。

やればやるほど仕事が増える状況でいよいよ実際に身体の不具合を実感し始めたことと、

労働時間のわりに給料が高くなかったこと(中間管理職ということもあり残業は100%サービス残業です。まぁ肩書がつく前からずっとサービス残業でしたけどね)、

妻の言葉に救われて

そして何よりも幸せだったのは、妻が「そんなに忙しくて、体を壊されては大変だから無理なら辞めていいよ。次のことはゆっくり考えればいいから。」と真剣に言ってくれたこと。

これがなによりありがたかった。妻には感謝です。

それでちぃパパさんは冷静に考え、確かにこのまま会社を続けたら、責任や仕事はますますこの両肩に乗ってくるし、いつか鬱か体調不良で、結果、家族や職場の皆さんにも迷惑をかけることになるかもしれないな。

余力があるうちに、きちんと申し出て辞めさせてもらった方が、良いのかもしれないな。

と考えるようになり退職を決心出来たのです。

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