ブラック企業、わたしはこれが理由で退職しました

私はこれが理由で退職しました ちぃパパの転職記録

資産家では・・・ありません

さて話を振り出しに戻しますね。

サラリーマンパパのちぃパパさんは今現在、無職のプーさんです。子供はまだちいさいのが2人。妻はパートですので我が家の主たる収入は私のサラリーです。

ちぃパパさんは、残念ながら資産家ではありません

「・・・?」

どういうことかといいますと、ついこないだサラリーマンを退職しちゃったんです。理由はよくあるブラック系のお話でして。。。

これを読んでくださっているあなたはどうかわかりませんが、ちぃパパさんの感覚としては、いい歳した男が自ら勤務する会社がブラック企業だと周囲に言うのって、とっても抵抗ありませんか?

私はありました。というか自分のなかで、ウチってブラックだよなって考えること自体にも抵抗がありました(同僚とは話してましたけどね)。

ましてやそれを妻や家族に話すのは、その程度の企業にしか就職できなかった自分の能力の限界を認め、さらけ出すような気がしてならなかったからです。

ブラック企業の定義って?

それにそもそもブラック企業ってよく言いますけど、どこからがブラックでどこからがホワイトなんでしょうね?

過労死レベルの基準はありますが、じゃぁ過労死レベルに達しなければホワイトで、超過したらブラックなのか??

そう、世の中の多くはブラックとホワイトのほかに、グレーやねずみ色やオフホワイトなど?いろんな色があるんです。

それにある程度の年齢とポジションになると、組織の中での立場と責任を与えられて、ある意味自分の裁量で残業や仕事量を決められるわけです。

上からの指示義務でやらされている残業や休日出勤とは言えないので、ブラックではない??

でも、じゃぁ実際に休めるかっ?ていうとなかなかそう簡単にはいきませんよね。

責任がありプレイングマネージャーとして1人2役をこなさなければならない中間管理職の方は、現実的にこなすべき仕事の量が多すぎます。それに休むと仕事が滞り、休み明けの自分がつらくなるのが目に見えてるし・・と。

いずれにしてもいろいろな悩みやジレンマを抱えながら、家族のために必死で過重労働に耐え忍んでいるのが、世のサラリーマンパパ世代の皆さんなわけですよ。

ちょっとまて! 立ち止まって考えてみる

ところで、賢明な読者の皆様。ここでふと立ち止まって考えてみてくださいね。

いま上に書いた内容、うんうんわかる。そのとおり!って思いながら読んでいませんでした??

だとしたらあなた、とっても危険です!!

そのような真面目発想が、会社にやりがい搾取される典型的思考パターンなんです。そして社員をこのような気持ちに追い詰めることでギリギリまで働かせ、利潤追求をすることがブラック企業の都合のいい理屈なわけです。

注意してください!!

真面目に努力をすることはとっても尊いことですが、さて、あなたが働きすぎで病気になった時に一番困るのははたして誰ですか?

一歩立ち止まって冷静・客観的に状況を考えてみることがとっても大切なのです。

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