子曰く、四十にして惑わず。その意味は?

子曰く四十にして惑わず 転職体験

なぜ、ブログ?

世の中には大勢のブロガーさんがいますよね。単なる趣味でされている方や副業でされている方、副業どころか本業の方もいらっしゃるようです。

ここでサラリーマンパパのちぃパパさんはなぜブログをはじめようと思ったかということを少しだけお話しします。

そう、いまちぃパパさんは無職なわけです。長年勤めた会社を先日辞めました。この歳で(40代後半、子持ち)・・・・

まぁ退職の経緯は、あとあとお話しするとして、今、正直言って時間の余裕があるんですよ(笑)。

でもまぁやってみてわかりましたが無職は無職なりに結構忙しかったりして、専業主婦の気持ちが本当によくわかりました!ってお話も、あとでしようと思っています。

物は考えようなのです。

とにかくブラック系を退職した今だからこそ時間に余裕があって、かねてより興味があったことをいくつか始めているわけです。そのなかの一つがブログだったってことです。

サラリーマンをやっていてこのくらいの年齢になると、ある程度自分の将来や限界が見えてきますもんね。かの論語に「40にして惑わず」とありますが、令和時代のちぃパパさんは恥ずかしながらまだまだ迷っているのですよ。

40代は、自由な発想で考え自分で判断してよい!

ところで高校の教科書で習った有名な論語ですが、ある解説を読みますと「四十而不惑」という意味は、40代は雑事に惑わされない年代ですよというだけではなくて、

40代は道理をわきまえており、自由な発想で物事を考え判断してもよい年代になったって意味もあるそうです。わかりますか?

これって実は、すごいことですよ!!

20代30代でバリバリの企業戦士として、我慢して無茶な労働に耐えながら時に羽目を外して失敗してきた戦士(同志!?)たちも、40代になったら、働き方についてもサラリーマンだけにとらわれずに自由な発想で考えてみてもよいよ。

心の赴くままに動いてもそんなに大外れしないような、思慮のある年代になったから、どうぞ自由にやってみたら~!って。

孔子様にこんな風に許してもらえる年代になった、ってとれませんか??ちょっと強引?

私にはそう聞こえたのですよ!!(論語の解釈が間違っていたらごめんなさい。あくまでちぃパパさんの個人的な見解です。)

とにかく仕事を辞めて時間がある今、まぁしばらくは難しいことは考えずに、思ったことを文章にして、頭を整理しながら先の準備をしようというわけです。

それに、貴重な経験ですからネットで公開してみたら、どなたかの参考になるかもしれませんしね。

とにかく、始めてみるのだ!!

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